BEAUTY JOURNAL②

年齢とともに髪がパサつくのはなぜ? 大人の髪に合わせたケアの考え方

「昔と同じようにお手入れしているのに、毛先がパサつく」
「ツヤが出にくくなった気がする」「うねりが出てきた

そんな変化を感じたことはありませんか?

髪のパサつきには、カラーや熱、摩擦など日々のダメージに加え、年齢とともに起こる髪や頭皮の変化も関係します。

研究では、年齢によって髪表面のキューティクルの傷み方や、表面を覆う脂質成分が変化することが報告されています。また、頭皮の皮脂量が年代によって異なるという研究結果もあります。

KAOの研究の結果を見てもhttps://www.kao.com/jp/haircare/technology/12-2/

日本人女性の毛髪を調べた研究で、年齢によってキューティクルの傷み方や、表面の脂質成分「18-MEA」の変化が報告されています。

18-MEA(髪のキューティクルの1番外側を覆う大切な資質(脂肪酸)

毛髪全体の0.1%未満とごくわずかな量しかなく、ヘアカラー、パーマ、ブリーチ、紫外線、日々の摩擦などで簡単に失われます。一度失われた18-MEAは自力で再生・回復することができないため、パサつきやダメージ進行の原因になります。頭皮も20代と50代を比較した研究では、特に女性で50代の皮脂量が少ない結果でした。

つまり、大人の髪のパサつきは、気のせいでも、お手入れ不足だけでもありません。今の髪の状態に合わせて、ケアを見直すことが大切です

目次

大切なのは、今の髪に合った施術を選ぶこと

髪質改善は、同じ薬剤を使えば誰でも同じ仕上がりになるわけではありません。

髪の太さ、クセ、ダメージ、これまでのカラーや縮毛矯正やの履歴などによって、必要なケアは一人ひとり異なります。

princematsuyamaでは、カウンセリングを通してお客様の髪の状態を確認し、理想の仕上がりに合わせた施術をご提案しています。

これからもカラーを楽しみたい。年齢を重ねても、美しい髪でいたい。

そんな想いを大切に、毎日のヘアスタイルがもっと好きになるお手伝いをいたします。

鹿児島市で髪質改善やメテオカラーをご検討中の方は、ぜひスタッフへご相談ください。

Prince Matsuyama

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